← ホームへ戻る
提携作家 / Artist
絵画作家 光日子 制作風景
光日子(こひこ/KOHIKO)
本名:相澤 光彦(あいざわ みつひこ/Mitsuhiko Aizawa)
1969年、北海道生まれ。

合同会社コヒコアートは、絵画作家「光日子」と提携し、その作品の委託販売・展示運営を行っています。

歩み

漁業を営む家の三人兄弟の長男として生まれる。幼い頃から絵を描くことが大好きだったが、家業の水産業を継ぐ思いから絵の道を断念し、水産系の大学へ進学する。卒業を前にした進路選択で、体力面への不安から家業は継がず、北海道の水産業界に34年間身を投じる。大阪・東京、そして北海道の釧路・北見・小樽と、在職中は各地を転勤で渡り歩き、多くの人と関わりながら、さまざまなことを学ぶ。

2020年、コロナ禍で自分と向き合う時間が増えるなか、かつて手放した絵画への想いがふたたび強くなる。独学で制作を始め、56歳で早期退職。現在は自宅を拠点に、作家活動へ専念している。

作品は主にiPadで描いており、直感に浮かぶモチーフを大切に制作を続けている。自分の絵で一人でも多くの人に喜びと笑顔を、そして楽しんでもらえたら――その想いを胸に、一枚一枚に向き合っている。

作家名「光日子」の由来

スピリチュアルの考えでは、人の名前は、生まれる前に自分でつけてくるといわれる。あらためて自分の名前を見つめたとき、本名の光彦(みつひこ)の「彦」の字には、日の子とも書かれることを知り、日のように人を明るく照らす、それを自らの使命と受け取り、「光日子(こひこ)」と名づけた。

作品のテーマ

感謝、希望、光、調和、絆、守護。目には見えないこれらの想いを、神仏や神道のモチーフ、神聖幾何学、サイマティクス(周波数が生む波紋の模様)に重ねて描く。飾る人が毎日見ても疲れず、眺めるほどに心が整っていく。そんな絵を目指している。

これからしていきたいこと

ひとつ、心に浮かんだ景色を、世に伝えていくこと。
ひとつ、一人でも多くの人に、喜びと明るさをもたらすこと。
ひとつ、選択した第二の人生を楽しみ、笑顔で生き切ること。
ひとつ、積小為大(せきしょういだい)の如く、奢らず、焦らず、一歩ずつ日々進歩すること。